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ルマン24時間レース2018順位結果!トヨタや日本人選手は何位?

6月16~17日に決勝レースが行われる、第86回ルマン24時間レース。

世界各国の自動車メーカーが競う歴史あるレースではありますが、自動車にあまり興味のない方や女性などは存在自体知らない方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、今年2018年は日本の自動車メーカーが優勝するのも夢ではないかもしれません!

ルマン24時間耐久レースについての情報や、2018年大会の順位結果予想などを紹介していきます。

ルマン24時間耐久レースとは?

ルマン24時間耐久レースとは、1923に開催された歴史あるレースのひとつで、フォーミュラ1のモナコグランプリ、アメリカのインディ500と並んで「世界三大レース」と呼ばれています。

フランスのルマン近郊で行われる耐久レースであり、24時間でのサーキット周回数を競います。

実際の競技はルマン市の「サルト・サーキット」と呼ばれる全長13kmを超える周回コースで行われます。

24時間走り続けるわけですから、優勝チームであればサーキットを約400周することになります。

また、ひとりで走るのではなく、1台あたり3人のチームでレースを行います。

給油やドライバー交代のためのピットインのタイミングも勝敗を分ける要因となります。

何故このようなレースが毎年行われているのかというと、自動車の耐久力や性能を証明するためのレースになるためです。

参加するだけでも名誉なレースですので世界各国の自動車メーカーやレーシングチームからエントリーが殺到するようですが、現在は主催者であるフランス西部自動車クラブが毎年選考を行い、エントリーの招待状を送付しているのだそうです。




日本人選手や日本企業は出場する?

そんな名誉あるレースについて、日本の活躍はどうなのでしょうか?

ルマン24時間耐久レースには、マツダが日本勢としては最も古い1970年代から参戦しています。

1991年には、ドライバーは外国の方ですがマツダ・787Bという車で日本メーカーとして初めて総合優勝を果たしています。

続いての日本企業は1986年に初参加した日産。1989年には日本車として初めてトップ争いに加わりましたが、リタイヤするという結果に終わりました。

続いてはトヨタです。1987年から参加しています。2016年には初の総合優勝もほぼ決まりと思われていましたが、残り3分でマシントラブルにより相手に逆転を許してしまいました。

そして、1994年から参戦したホンダです。多くのトラブルやアクシデントに見舞われ、今のところは1996年を最後にホンダはルマン24時間耐久レースに参戦していません。

今回の2018年大会には、トヨタ・ガズー・レーシングから中嶋一貴選手、小林可夢偉選手が出場されます。




2018大会決勝の順位結果予想!

去年2017年の大会での優勝チームはポルシェでした。

ポルシェは、過去に19回優勝をしており、大会最多となります。そして次に優勝回数が多いのは、13回のアウディとなります。

日本メーカーが優勝したのは、先述のマツダの1回のみとなります。

それでは日本の優勝は結構難しいのでは?と思われるかもしれませんが、2016年はアウディが、そして2017年限りでポルシェがLMP1から撤退したことで、自動車メーカーのチームはトヨタ1社のみになったためです。

もちろんメーカーチーム以外にプライベーターチームも多数ありますが、トヨタはこれまでのレース参戦経験を活かし、不慮のアクシデントに対するシミュレーションなども行われていたようです。

そして、6月3日に行われたルマン24時間耐久レースの事前テスト「ルマンテストデー」では、トヨタ・ガズー・レーシング、中嶋一貴選手が乗っている8号車が午前と午後の両セッションでトップタイムをマークしています!

これは、優勝もかなり期待して良いのではないでしょうか。

まとめ

トヨタ悲願の初優勝が期待される2018年ルマン24時間耐久レースについての記事でした。

ぜひみなさんもレースの行方を見守りましょう。

レース当日はJ SPORTSオンデマンドやスカパーで、生中継&LIVE配信が見れますのでチェックしてみてくださいね!