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酒井高徳に下手すぎるの声!ドイツ語しゃべれるのはハーフだから?母親は?

新潟県三条市出身のプロサッカー選手、酒井高徳さん

お名前の読み方はさかいたかのりさんだと思いきや、さかいごうとくさんと読むとのこと。

現在ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVに所属し、2018年のロシアワールドカップ日本代表に選出されています。

イケメンで女性からも人気の酒井高徳さんについて調べてみましたので、紹介していきたいと思います。

酒井高徳は下手すぎる?

試合を見ているファンの方からダメ出しや厳しい意見を食らうのは、プロのスポーツ選手にはつきものですね。

見るのとやるのでは全く違いますし、ダメ出しをしているファンも自分の方ができるとは思っていないと思うのですが(そう信じたいです(笑))、力をいれて応援しているチームや選手がなかなかうまくいかないと、もどかしく思って文句を言いたくなってしまうのかもしれません。

酒井高徳さんも例にもれず、「下手すぎる」との声があがっています。

ですが、世界的な場で活躍する選手を相手に戦っている人たちばかりの中で、酒井高徳さんも同じように海外のチームで活躍し、日本代表に選ばれているということは、それだけで素晴らしいことです。

ハンブルガーSVではリーグ最下位だったチームをキャプテンとして引っ張り一部残留させるという貢献をしていますので、プレッシャーにも強い選手だと思いますね。

一流の選手はここぞという場で実力を発揮できる人だという向きもありますし、きっと今回のワールドカップでも活躍してくれると期待します。




酒井高徳はハーフ?母親はドイツ人?

酒井高徳さんは少し日本人離れした目鼻立ちのはっきりした容姿をしていらっしゃいますが、実は父親が日本人、母親がドイツ人のハーフなんです。

母親のアンジェリカさんはドイツのニュルンベルク出身だそうです。

そして酒井高徳さんはアメリカ・ニューヨークのご出身で、2歳の時に父親の仕事の都合で新潟県三条市にお引越ししたとのこと。

ドイツ人は顔が怖いといわれることもありますが、これはきりっとして硬派は感じの雰囲気のお顔立ちの方が多いからなのかなと思いますね。

酒井高徳さんも男らしく硬派なお顔をしたイケメンだと思います。

笑った時のかわいさとのギャップが魅力的という女性も多いようです。

自分の母国で息子がサッカーをしているというのはお母さんもとっても嬉しいでしょうね!




酒井高徳はドイツ語しゃべれるって本当?

ドイツ人の母親を持つ酒井高徳さんですから、ドイツ語はペラペラなのかと思い調べてみたところ、衝撃的なエピソードを発見しました。

母の母国でプレーできることに「母も喜んでいたけど“だからドイツ語を勉強しておけばよかったのに”って怒られました」というエピソードがあるぐらい最初は、全く喋れず本当にシンプルなことから覚えたそうです。

どうやらドイツのチームに移籍するまで、ドイツ語を学んだことはなかったようです。(笑)

その後母親のアンジェリカさんにドイツ語を教えてもらい猛特訓したとのことです。

ハンブルガーSVではチームキャプテンを務めていますので、さすがに現在はドイツ語は完璧に喋れると思います。

指示も出さないといけないですし、メンバーや監督とも密にコミュニケーションをとる必要がありますもんね。

ちなみにドイツで活躍するほかの日本代表メンバーでは、長谷部誠さんと宇佐美貴史さんがドイツ語を上手にお話になるそうです。

ドイツ語は英語と似ているので英語ができる人は覚えるのが簡単!とも言われますが、スポーツ選手はただ話せるだけではなくプレーに関しても的確な意思表示しないといけないのでそこまでたどり着くのは努力がいりそうですね。

まとめ

酒井高徳さんはドイツで活躍していますが、所属するハンブルガーSVの監督からは

「彼のメンタリティーはピカイチ」「彼はものすごくフレキシブルな選手。両利きで、左サイドバックも右サイドバックもできる。それに、攻撃の起点としても強力だ」

とかなり高評価を得ています。器用な選手なんですね。

ロシアワールドカップではキーマンになる存在かもしれないという声も少なくありません。

どのような活躍を見せてくれるのか、とっても楽しみですね!