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植田直通は高校から日本代表でテコンドーも日本一!ももクロは誰推し?

2018年ロシアワールドカップ日本代表にも選ばれている植田直通さん

熊本県宇土市出身で現在はJリーグの鹿島アントラーズに所属しています。

ほかの日本代表は小学生からサッカーをしている人が多い中、植田直通さんが本格的にサッカーを始めたのだそうです。

サッカー歴が浅いのにも関わらず、かなりの逸材として期待されています!

今回はそんな植田直通さんの衝撃的な経歴や、伝説的なエピソードについて紹介していきます

植田直通は高校からすごい選手だった!

まずは植田直通さんのプロフィールです。

植田直通(うえだ なおみち)
平成6年(1994年)10月24日生まれ 23歳
熊本県宇土市出身
186cm
79kg
ポジション DF
鹿島アントラーズ
背番号 5

186cmの高身長と抜群の身体能力を持る植田直通さん。

さらにキリっとした眉と整ったお顔をお持ちのイケメン選手です!

植田直通さんは小学生時代テコンドーに打ち込んでいたそうで、小学3年生からスポーツクラブでサッカーを始めるものの、テコンドーとの二刀流だったみたいです。

徐々にサッカーにのめりこんでいき、中学卒業後は「どうせやるなら全国やプロを目指したい」という考えから、地元のサッカー強豪校である大津高校に入学し、そこから本格的にサッカーを始めたそうです。

大津高校は選手権や高校総体などの全国大会常連校で、全国ベスト4という成績を残したこともある強豪です。

植田直通さんは大津高校サッカー部に入部しますが、入部まもなくから監督に「日本で極めてまれな素材」と才能を見いだされ、なんと1年生のころからスタメンに抜擢されます!

その後U-16日本代表に選出され、高校2年生のときにはU-17ワールドカップに出場し、ベスト8に貢献しました。

そこからもずっと年代別の日本代表に選ばれており、高校卒業後にはプロチームから10以上のオファーがあったそうです。

まだまだエピソードはあるのですが、これだけでもかなりすごい選手だということはわかっていただけたと思います…!

植田直通さんはご自身で「フィジカルなら海外の選手にも負ける気はしない」と自負するほどフィジカルに自信があるそうですが、植田直通さんなら納得ですね!


植田直通はテコンドーでも日本一で世界大会出場?

植田直通さんはサッカーでは、中田英寿さんを超える逸材と言われていますが、すごいのはサッカーだけではないんです。

植田直通さんは小学生のころからテコンドーを始めているのですが、小学3年生の時には全国3位という結果を残します。

そしてさらに中学生時代には、テコンドー日本一にまで上り詰めてしまいます。世界大会にも出場したそうですよ。

植田直通さん、ものすごい身体能力の持ち主です…!

50mを6.1秒で走るという驚異的な俊足で、先ほどお話したフィジカルの強さだけでなく速さも持ち合わせており、どのスポーツでも成功していたのでは!?と思わざるを得ません。

私はものすごい運動音痴なので、植田直通さんの運動能力を1%でもいいからほしいなぁと思いました(笑)


植田直通はももクロファンで誰推し?

完璧超人のような植田直通さんですが、意外な趣味があるのを知っていますか?

実はももいろクローバーZの大ファンなんです!

ももクロがMステに出演した際、それを見るために会場まで足を運んだとのことで、その時に客席の様子を移したカメラに植田直通さんが映っていたとか。

Mステが放映された当時は「植田直通さんに似ている人がいる!」と話題になっていたそうですが、その後やべっちFCで櫛引選手に暴露されて、本人だということがわかり改めて話題になりました(笑)

暴露された植田直通さんは「地獄やコレ」と照れていたそうで、かわいい一面が垣間見えました。

植田直通さんはももクロの誰推しなのか調べたところ、グループ全体のファンとのことです。いわゆる箱推しですね。

暴露されて照れている植田直通さんがとってもかわいいので、いつかももクロの皆さんと対面して、さらに照れている植田直通さんが見れるのをこっそり期待しています(笑)


まとめ

抜群の身体能力を運動センスを兼ね備え、間違いなく今後の日本サッカー業界を引っ張っていく逸材である植田直通さん。

「試合中に血を流すのが目標」という闘争心の持ち主なのですが、以前顔面を69針縫っていると話していたそうです。

今回のワールドカップでは流血をほどほどにしてほしいと思いつつ(笑)、活躍を期待しています!